「検査」カテゴリーアーカイブ

マンモグラフィー

触れても発見しにくい小さな乳房内部の腫瘍を見つけるのに役立ちます。いわゆるX線撮影によって病変の有無を調べる検査のことをマンモグラフィーと言い、別名では乳房X線撮影検査(にゅうぼうえっくすせんさつえい... Read more

LDLコレステロール

動脈硬化或いはそれに関わる病気の原因になる物質であり、いわゆる悪玉コレステロールのことです。成分は三種類に分類され、VLDL、HDL、そしてLDLが該当します。低比重リポ蛋白と結びついたコレステロール... Read more

血清乳酸脱水素酵素/LDH

酵素の一種であり、糖が体内でエネルギーに変換される際に作用する物質がLDHと略される血清乳酸脱水素酵素(けっせいにゅうさんだつすいそこうそ)です。体のどこにでもある物質であり、ピルビン酸に乳酸が変化す... Read more

LAP/ロイシンアミノペプチダーゼ

タンパク質分解酵素の一つであり、アミノ酸であるロイシンが蛋白末端に存在すると、それを分離します。肝臓や腎臓、膵臓、子宮、脳、腸管などに見られます。しかし、血中で増加を示すのは、その多くが肝臓及び胆道に... Read more

クレアチニン/Cr

体の中でエネルギーとして利用された蛋白質の老廃物がクレアチニン(Cr)で、これは尿酸や尿素窒素と同じです。筋肉運動の際にエネルギーとして大切な働きを持つクレアチンが分解された結果生じるもので、それが血... Read more

膠質反応

硫酸亜鉛液を血清に添加した際、その混濁度合いがγ-グロブリンと呼ばれる血清蛋白と比例することを利用した検査が、硫酸亜鉛混濁試験若しくはZTTと呼ばれているものです。これに対しチモール混濁試験はTTTと... Read more

骨量

閉経後の女性で多く見られる現象ですが、年齢を重ねることで骨の中身の組織が減少して行きます。骨量検査(こつりょうけんさ)は、骨の内部にある組織が不足していないかどうか、或いは組織間に隙間が多くあるかどう... Read more

コリンエステラーゼ/ChE

筋肉や神経、赤血球に存在しているものは刺激を伝えることに関与する作用を有し、アセチルコリンを分解します。肺や腸、膵臓、肝臓、そして血清に存在しているものはあらゆるコリンエステルを分解する作用を持ってい... Read more

寄生虫卵

かつては衛生状態が悪かったことから、その感染率も非常に高かったのですが、現在では衛生管理も行き届いてるため、非常に低くなっています。ただ、衛生管理の悪い海外などへの旅行や、ペット、野菜といったものから... Read more

気管支内視鏡

ファイバースコープと呼ばれる器具を用いて肺の気管支の状態を調べるもので、この器具は電子スコープ或いは内視鏡とも呼ばれています。先っぽに直径およそ五ミリ前後のレンズを装備したものであり、気管支内視鏡検査... Read more