女性のADD/注意欠陥障害

一般に男性のほうが発達障害になる確率が高いと考えられています。
ただ、発達障害になっているのにそれと発見されずにいる女性もいると言われています。
中でもADD(注意欠陥障害)の比率が高く、多動性や衝動性があまり認められないものです。
特に不注意しか目立たないため、多くはしつけとして片付けられる傾向にあるようです。
例えば、約束の時間を守れなかったり、上手く片付けられない、計画を立てるのが苦手といった症状です。

女性のケースでは母親とのイザコザも原因です。
娘に対する母親の支配が顕著になれば、子供は自我をきちんと持てないまま育ってしまいます。
そうなると成人になってから鬱状態を招いたり、結婚生活に破綻を引き起こしやすくなったりします。
特に母娘間が密になりすぎて発生する問題の多くは、発達障害に起因するケースが多いとも言われています。